起業時に不動産担保ローンにしたのは正解でした

利益を目的にしていないため1%以下の金利で借入

家業の和菓子屋を継ぎ、約35年間自営業をしてきました。しかし60歳を回った時に持病が悪化してしまい、店を続けることが出来なくなったので廃業に至りました。その後の生活は年金で賄っていこうとしましたが、妻と私の2人分の年金を合わせても毎月5万円しかなく生活に行き詰って頭を抱えていました。知人にどのようにして生活をすればいいのか相談をしたところ、不動産担保ローンを活用してみてはどうかと提案され利用を決心しました。幸い、築56年になる古家ですが私の両親が残してくれたものがあり住宅ローンもなかったことから不動産担保ローンの対象物件として即審査が通りました。この不動産担保ローンの良い所は、元本の返済は私と妻両方が亡くなった時に自宅を売却して返済にあてられるので元気にしているうちは月々少額の利息を支払うだけでいいことです。築56年にはなるものの100坪の土地に建っている家なので、計1600万円のローンを受けることが出来ました。おかげで今では年金で日々の食費と光熱費を賄いつつ、持病の医療費や娯楽に必要な費用はローンから得たお金を利用して満足のいく暮らしを送れています。両親が残してくれた自宅を有効に利用出来てとても満足しています。

起業時に不動産担保ローンを利用日本政策金融公庫の不動産担保ローン利益を目的にしていないため1%以下の金利で借入不動産担保ローンを利用して生活が豊かになりました